2005年12月12日

Toneportをマニュアルから検証する


LINE6 TonePort UX1 ついに販売開始☆


line6のサイトからTONEPORTのPDFマニュアルを見つけることができたので読んでみました。
英語版だったのでかなり適当ですが… やは 無題.JPG り、
ToneportはオーディオインターフェイスですのでDTMソフトなどでoutputとinputに設定はできるみたいです。
ここで重要なのは、 GearBoxソフトウェアには"Sends"という設定が存在して、
これを他のDTMソフトでinputsとして選択できるようです。つまり、
各アンプシミュレーターを通した音をリアルタイムにDTMソフトに送ることができるのです。 無.JPG 上記の画像の説明です。1.ハードウェアを決定する。接続しているToneportを選択する。 2.
ドライバー情報: Toneportのドライバーを表示している。
ほかのオーディオアプリケーションがToneportドライバーを利用していれば、ここのテキストはアプリケーション名が表示される(例.
Live4.14.exe client is active)オーディオアプリケーションがToneportを利用していないと、No
ASIO client is activeと表示する。 3.チェックするとサンプルとビットレートを手動で変更できる。
チェックしない方がいい。 4. Toneportのダイレクトモニタリングのバッファーサイズを調節する:
小さくするとレイテンシーが少なくなるが不安定な出音になる。(ここがASIOドライバーのバッファーサイズ設定とは異なる値になっている。
いわゆる、Tonedirectの設定値。2がデフォルトの推奨値) 5.ここはASIOのバッファーサイズとビットレートの設定。
バッファーサイズは512が推奨値。小さくすればレイテンシーは小さくなる。 6.ここはチェックははずした方がいい。


無題1.JPG 

無題2.JPG

GearBoxの"Sends"の設定ここが重要な部分だと思います。 Pan、Record、Monitorの設定が、
"Sends"の入力先への設定になります。すなわち、これらの"Sends"はバーチャルのアウトプットと考えて、
これがオーディオアプリケーションへ出力できるのです。

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posted by たまのり at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | toneport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

Apache+perl導入完了

SL-C1000にApache+perlの導入完了しました。リナックスの環境には慣れていなく、ひとつひとつ勉強しながらの作業でしたが、先駆者のおかげですんなりと導入できました。物事の本質は理解できていないと思われますが、ツール使いというレベルではまぁいいかな……

今後の目標としては、
・保存したホームページを全文検索NAMAZUを利用して辞書がわりに
・辞書形式の変換を上手くやれるように(PDIC形式→EPWING形式に変換。なかなかpdrugを上手く全部表示できません。商品名から一般目を検索するのは簡単にできたんですが、それ以下の部分が表示できません↓一回CVS形式に変換してやればいいのでしょうか)
(追記)ここの部分は簡単に解決しました…よくホームページ内容読んでなかったみたいでした…悩んだあげくこれだ(>_<)
・正規表現のマスター

時間ができたら順次取り組みたいと思います。
posted by たまのり at 12:39| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リナックスザウルス、モバイバル一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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