2006年03月09日

line6 toneport LINE6 TONEPORT UX2レビュー

海外のサイトのQ&Aのサイトからのレビューを翻訳してみました。

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UX2についてのレビューです。

無題1.JPG
GEARBOXGEARBOXはVSTやDXのタイプのようなプラグインソフトではないです。
DSPに依存したプロセス処理ではありません。
私の2.4GhzのCPUでは、強い負荷のかかる処理(二つのインプットからのシグナルを同時にシミュレートするなど)でも大体18-25%のCPUの使用率です。

考えられるだけのたくさんのエフェクト処理をさせたとしても、CPUの使用率は29-35%の間に抑えられると思います。
GEARBOXインターフェイスを使わないで、ホストアプリケーションでただのオーディオインターフェイスとして使用すればほとんどCPUの使用率はありません。
1024samples(23.2msec)で使うのはもちろん128samples(2.9msec)で使用するよりCPUの使用率は低いです。

GEARBOXを使うと20-25%のCPUの使用率が増加します。これは24/44とデフォルトのバッファサイズが2のときの設定で、レイテンシーはほとんど感じないレベルです。

TONEDIRECT.jpg
ToneDirect Monitoring
ToneDirect Monitoringはリアルタイムにプロセッシングされた音をモニターリングできます。
もちろん、ASIOドライバーを使えば、SONARのようなホストアプリケーションでインプットモニタリングを使ってレコーディングすることもできます。この場合のモニター時のレイテンシーは128samples(2.9msec)です。

MIDI
TONEPORTにはMIDIのインターフェイスはないですが、MIDIでコントロールすることは可能です。
Toneport GearboxソフトウェアはMIDIのsends/receiveデータを使用することで、MIDIパラメーターでGEARBOXのコントロールをすることが可能です。
Wahエフェクトなどをコントローラーで操作することが可能です。
この際に、Toneport本体にはMIDIのインターフェイスはついていないので外部からの入力が必要です。
キーボードについているコントローラーでもできます。

Ablveton liveがついてきてこの値段は恐ろしく安価でお得です。

**********************************ほかの海外のレビューサイトからの翻訳の追加です

アナログアウトプットを使用したときのレイテンシーはオーディオインターフェイスのレイテンシーとToneportのレイテンシーの足したものとなります。
USBでのレイテンシーはバッファーセッティングが128のときは2.5msecで、256のときは2.9msecです。


LINE6 TonePort UX1


LINE6 TonePort UX1


 


LINE6 TonePort UX2


LINE6 TonePort UX2


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posted by たまのり at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | toneport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 非常に参考になりました!ありがとうございます。
Posted by だいご at 2006年03月31日 11:08
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