2005年11月23日

Line6 パソコン接続のアンプシミュ内蔵インターフェイス TONEPORT

overview01.jpg

Line6からカッコイイ&実用的なオーディオインターフェイスが出ました。
どうやら、
アンプシミュレーター等のプロセッサー自体は本体に内蔵されているみたいで
(追記)ここのところは私はよく分かりません……Guitar portも然りですが、ここあたりの仕組みはよく公開されていないのでしょうか…実際ハードウェアはインターフェイスだけのような気もします。パソコン上で何か特別な処理方法でレイテンシーをほとんど感じないレベルまで処理されているのでしょうか…どなたか御存知の方教えてくださいい。レイテンシーがほとんどない状態でシミュレーターを通した音を鳴らすことができるみたいです☆
本体に直接ヘッドフォン端子が内蔵されています。
ただ、本体の専用のGearboxというアンプ設定等のソフトが付属しているんですけど、これが他のDTMソフトと連動させて動かすことができるか……。(追記)録音はAbleton Live Liteというソフトが付いてくるみたいです。さてこれの使い勝手はどうでしょうかね。
しかし、外部からのアナログ入力端子が着いていますので、パソコン生音を録音してそれをToneportにループさせて、POD譲りのアンプシミュのサウンドを鳴らしたりもできますね。
外部電源がなく、USBからの電源供給のみなので、単体での使用はできないと思われます。
マイク入力がついていて、ギターの入力と同時にしかも、シミュレーションも独立して2経路でパソコンに送ることができるので、ギターとヴォーカルの弾き語りの録音は同時にできますね。
参考資料
http://www.line6.com/toneport/
http://www.sonicwizard.com/modules/news/article.php?storyid=152
http://www.sonicstate.com/news/shownews.cfm?newsid=2425#

一番下のサイトにはTONEPORTの海外での実演(?)の様子が動画で紹介されています。
最初にボーカルのエフェクト、その後ベース録音、ギターリフ録音、ギターソロ録音をやっていますが、一人で短時間にやっている紹介している人にビックリです。まだ、日本では公式に販売されていないようなので、詳細の情報は海外から入手する方がいいのではないでしょうか。

(追記)toneportはどうやら日本ではまだ販売されていないみたいですが、アメリカの価格では上位機種のUX2で$199.99でした。下位機種のUX1だとなんと$129.99でした。この値段だとオーディオインターフェイスの購入プラス数千円くらいの値段でギターとベースのアンプモデリングとボーカルのレコーディング環境を手に入れることができますね☆
新しくPDFマニュアルからのTONEPORTの検証をしたので是非見てください☆使い勝手はやはりかなり良さそうです。

http://tamanoriblog.seesaa.net/article/10591873.html


やっと国内で販売開始の予定が付きました☆


各ブログ等で報告されているようですね。3月中旬です。


LINE6 TonePort UX1


LINE6 TonePort UX1


 


LINE6 TonePort UX2


LINE6 TonePort UX2


↑クリックで詳細へ


ついに国内販売になりました!!
posted by たまのり at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | toneport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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